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【受験体験記】市川中学→京大法学部:植畑遼祐



自己紹介


はじめまして!京大法学部1年生の植畑遼祐です。

僕は日能研に通いながら中学受験をし、その後市川中学・高校で学生生活を送りました。

現在はトウコベの学習プランナーとして、多くのお子様と勉強相談を行い1人1人に最適な学習プランを作成しています。

僕には1つ年下の勉強嫌いな妹がいるんですが、先日大学から合格をもらえました。妹の勉強は基本的に僕が見ていたので、合格できたのは僕のおかげなんじゃないかと勝手に思ってます笑。



志望校いつどうやってきめた?


偏差値・大学の進学実績・校風などを基準にして、5年生の冬に駒場東邦と市川を志望校に決めました。運動が大好きだったので部活が盛んかどうかも大切な判断基準でした。

駒場東邦からは合格をもらえず市川に進学することになりましたが、慎重に決めた志望校だったからこそ前向きな気持ちで入学できました!



中学受験してよかった?


はい、絶対にしてよかったです!

高校受験がないので学生生活を謳歌でき、部活・友達・恋愛・学校行事など全てが充実していました。

また、小学生のうちから勉強習慣が身につくのも大きいと思います。僕も中学受験で勉強習慣がついていたので、大学受験はあまり苦労しなかったです。



  おすすめの勉強法は?


リビングでの勉強がおすすめです!学校から帰ってくると母がリビングにお菓子を用意してくれていました。そばにはその日やるべきテキストが準備してあったので、スムーズに勉強に取りかかれました。

ご褒美制度も効果的でしたね。「どんなに小さなテストでも100点を取れば100円をもらえる」といったシンプルなものです。小さな成功を大げさにほめてもらえるので勉強がどんどん楽しくなりました!



  辛かったこと、どう乗り越えた?


「成績の伸びではなくて、志望校合格に必要な点数をどう取るか」に焦点を当てることで、成績が伸びず辛かった時期を乗り越えていました。「ミスがなければ志望校合格率80パーセントだった」などとシミュレーションしてみるのが案外楽しかったです。

あとは、周りの子たちが遊んでいるのに自分だけが勉強しているのも辛かったです。僕の場合、月に何回友達と遊ぶかを決めて、残りは家で息抜きをしてました。友達と遊ぶ以外で適度な息抜きをすることで、勉強と遊びのメリハリがつけられました。



  最後にメッセージ


受験する上で大切なのは、自分に合った勉強法を見つけコツコツと努力を積み重ねることです。一歩一歩前に進めば必ず合格は勝ちとれます!お子様の合格を心より応援しています!



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