【受験体験記】桜蔭中学→東大工学部:相場真由子
- Mkis MANABI
- 2024年6月20日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年10月23日

自己紹介
はじめまして!東大工学部4年生の相場真由子です。
小学生時代はSAPIXに通い、その後桜蔭中学・高校で学生生活を送りました。
現在はトウコベの学習プランナーとして、お子さまのお悩みに寄りそい勉強のお手伝いをしています!
大学ではチア部に在籍しています。かなりハードで大学でこんなに運動するとは思ってもいなかったです(笑)
志望校いつどうやってきめた?
小学5年生の時に文化祭で見たプラネタリウムに一目惚れしたことがきっかけです。もともと理科が好きで星座に興味があった私にとって、そのプラネタリウムはとても魅力的だったんです。また、文化祭自体も小学生向けのエンターテイメントが多く、とても楽しかったのも覚えています。
中学受験してよかった?
中学受験して良かったと思います。
幼い頃から勉強する習慣が身についたのはもちろんですが、中学から大学受験を見据えた勉強をすることで、大学受験を有利に進めることができました!高2までに大学受験の範囲が一通り終わるので、高3では時間をかけてゆっくりと東大の対策をすることができました。
おすすめの勉強法は?
おすすめの勉強法は、問題と解答を分離して勉強することです。小学生ぐらいだと答えをついつい見たくなってしまうんですよね(笑)。問題と解答をバラバラにすることで、すぐに解答を見ずにじっくりと考える習慣ができ、思考力が養われました。
また、書き込み式の問題集は、直接書き込むのではなくノートに解いていました。間違えた問題は最低でも3回は解くようにしてましたね。基本的には問題集の全問題を解けることを目指していました。
辛かったこと、どう乗り越えた?
合格できるかどうか不安な時期もありましたが、負けず嫌いな性格を活かして何とか乗り越えていました。結局のところ最後は根性です(笑)。
母親が時々褒めてくれたこともモチベーションになっていましたね。その他にも、母親が学校や塾のスケジュールに合わせてご飯やお風呂の時間を調整してくれていたことには、子供ながらにとても感謝していました。
最後にメッセージ
当時は怖かったものの、母親が厳しく勉強させてくれたことには感謝しています。小学生くらいだと勉強する意味なんて分からないと思うので、親御様から指針や選択肢を与えてあげるといいと思います。
いきなり自主的に勉強を始める子どもは少ないです。まずは親御様からいくつかの選択肢を提示してあげて、その後は子どもの自主性を尊重して困ったときに適宜サポートしていただくことが重要かなと思います!




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