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【東大生が教える】子どもに勉強習慣を身につける方法3選

更新日:2024年6月20日



中学生のお子様をお持ちのお母様が持つ1番のお悩みは「子供が勉強しないこと」。

「自分の部屋で勉強しているのかと思っていたら、ベッドでスマホを見ていた」なんてこと、よくあるのではないでしょうか。

今回は、「東大生が教える、子供に勉強習慣を身につけるための3つの方法」を紹介します。



1. 毎日5分でも勉強していたらほめる


お子様は毎日勉強できていますか?

勉強も筋トレ・ダイエットと同じように「毎日続けること」が大事。

1日5分で良いので、毎日1回は勉強するようお子様に声がけをしましょう。

「5分は短すぎる」と感じるかもしれませんが、いきなり長い時間勉強しても挫折するだけ。

まずは短時間から勉強に慣れるのが大事です。

そのためには、お子様が少しでも勉強していたら褒めることが大切。

すぐに勉強するのをやめても、「もっとやりなさい」と言わないこともポイントです。



2. 毎日同じタイミングで勉強するよう声がけする


お子様は毎日決まったタイミングで勉強できていますか?

夜ご飯後や寝る前など、決まった流れで勉強する習慣をつけるのがポイントです。

そうすることで、例えばお風呂に入ったあと自然と歯磨きをするように、

無意識のうちに勉強できるようになります。

そのためにはまず、毎日勉強するタイミングをお子様と話し合って約束しましょう。

そして、そのタイミングに毎日「勉強したよね?」と確認しましょう。

先程と同じで、約束を守ってお子様が少しでも勉強していたら、褒めてあげることが大切です。



3. リビングで勉強できるような環境を作る

お子様は普段どこで勉強していますか?

『東大脳の育て方』(主婦の友社刊)によると、東大生のじつに83%がリビング学習をしています。

リビングだと家族の目につくところで勉強するので、サボらず集中して勉強できるんです。

ちょっとでも勉強しようと思った時に取り掛かれるので、勉強習慣が身につくのもポイント。

ただ、いきなり「リビングで勉強しなさい」と言っても、

お子様は勉強するようにはなりません。

まずはリビングに勉強できるスペースを作るのが大切

また、最初のうちは親御様からリビングで勉強するように声がけをするようにしましょう。



まとめ


今回は子供に勉強習慣を身につける方法について紹介しました。

ぜひご家庭でも試してみてくださいね。

また、他にも相談したいことがあるという人は、

ぜひトウコベの説明会にご参加ください。

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